スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パキスタン料理・カレー カシミール
富山に遊びに行く途中、前から気になっていたカレー屋「カシミール」を偶然発見。
別のお店に行く予定だったランチだったが、ここに変更した。

13時すぎだったが、お客さんがいっぱいでしばらく店の入口で待っていた。
片付けはとっても手早いし、「待ってね」と愛想もいい。やっと空いたと思ったら、アゴで「あそこです」と席を案内された。このお店だからこそありな接客手法だ。

席につくと、まず前の人の飲み物の跡が拭ききれていない。まあそれもご愛嬌。お水がきて、メニューを見るもあちらの言葉と日本語が混じっていて正直よく読めない。メニューはリサーチ済みだったので戸惑いはなかったが、片言の日本語で「ランチ?」と一言。そうですと言うと、「チキン、マトン、豆、野菜?」(おそらく)と聞かれ、「カライ、フツウ?」(おそらく)と聞かれ、えっ?えっ?と聞きながらなんとか注文できた。この段階ではランチがいくらなのかは不明。

まず勝手に出てくるマンゴージュース
07601.jpg

次に、サラダプレート。キャベツ・きゅうり・トマトのサラダとスパイシーなごはん(ビリヤニというそうです)、チキンテッカの3点セット。ダイエット中ならこれだけでお昼ごはんになる。
07602.jpg

ごはんは味付けのムラがあるもののしっかりした味でおいしい。チキンテッカはもう少しジューシーだとよかったなぁという感じだが、味は十分。

そしてやってきたカレー(チキン)とナン2枚/人。
07603.jpg
まずカレー。少々粗めにさばいて下処理をしたチキンがゴロゴロ入っていて、ボリュームたっぷり。最終的にはナン2枚でもカレーが少し余ったくらいだ。どっさりの玉ねぎと、クミンやカルダモンなどのスパイスがちらほらと、好きな人にはたまらないはず。レストランのカレーではなく、現地の人が日々食べている美味しいカレーという感じだ。個人的には、ナンにもう少しモッチリ感があるとうれしい。

食後に、こちらも自動的に出てくるホットチャイ。甘さもちょうどよくて素直に美味しかった。
07604.jpg

店内はこんな感じ。業務用リサイクルショップで、テーブルと廃業したホテルの椅子セットを仕入れたようす。ひっきりなしにお客さんが来て、席数が多いだけに通路はほぼなし。
07605.jpg

お店の外観。どこからどうみても海の家風プレハブ小屋。
07606.jpg




関連ランキング:パキスタン料理 | 中新湊駅越中大門駅新町口駅


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
コメント:
編集用パスワード:
秘密: 管理者にだけにコッソリ送信する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。