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フランスギャル
ここ数日またフランスギャルを聴いているけれど、何回ループしても全然飽きない。

francegall

フレンチはこれしか知らないし、1枚しか持ってないし、薀蓄も何もわからないけどいいものはいい。これも無人島に持っていく1枚に入れておこう。
これが童謡に聞こえてしまうのは、やっぱり1歳の娘がそのへんをウロチョロしているからだろうか。
一緒にリズムにのって歌ってみた。

セ・ス・ サックリシャールマーニ
サーックリシャールゥーマァニッ♪

(SACRÉ SHARLEMAGNE)

アッケシュウルラ パンウファラフュンフゥウー
ラメリィーークヮー♪

(L'AMÉRIQUE)

シャ ドゥ ダン スゥ ベイビパップ♪
コン シー ドゥ マ ベイビパップ♪

(BABY POP)

まさにNHK教育のノリである。

そういえば、娘とNHK子供番組を見るようになってから、番組歌が常に頭の中に流れているようになってしまった。朝っぱらから、ごはんを準備しながら鼻歌を歌っていることもある。

『おかあさんといっしょ』からは番組のエンディング、体操のお兄さんの「シャキーン!パワワップ」(なんと中西圭三が歌っている)とか、グーチョコランタンの「スプラッピ スプラッパ」とか、『にほんごであそぼ』からは、寿限無の歌。じゅげむじゅげむごこうのすりきれ…とまるごと覚えてしまった。

ちなみに、『にほんごであそぼ』は、小説や歌集から抜粋した美しい日本語のフレーズや、歌舞伎・狂言や方言など多彩な表現方法を紹介していて、大人でもへぇ~と唸る内容である。野村萬斎も歌って踊っているし、KONISHIKIはレゲエ調で枕詞の歌を歌っている。

ひょっとして、無性にフランスギャルが聴きたくなったのは、頭の中が娘モードになっている影響なのだろうか。

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。こちらでははじめまして。
フランスギャル大好きです。というより曲を書いたゲンズブール好きなのですが……。
ドイツ語バージョンのCD持ってます。昨年末にドイツからキュレーターと美大教授の夫妻が小さな子どもを連れて弊店を訪れました。クルマで送迎するときにドイツ語バージョンのCDをかけたら、すぐに子どもが興味を持ちました。すばらしくキャッチーな楽曲ばかりなんだなと再確認しました。
2007/03/19|URL|kota #79D/WHSg[編集
へぇ、ドイツ語があるんですか。それは知りませんでした。
私が持ってるゲンズブールは他「free soul」(コンピ)に入ってる「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」のみです(笑)
うちの娘もピクリと反応してたような、してないような。まだ1歳なので、私が歌ってたからでしょうね。
2007/03/19|URL|管理人:サトキチ #79D/WHSg[編集
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